13の月の暦の提唱者 ホゼ・アグエイアス博士

2011年3月23日に、ホゼ・アグエイアスは地球を旅立ちました。

ホゼ・アグエイアスは、「13の月の暦」を伝え、
「不規則なカレンダーを自然時間のカレンダーに変えないと人類の未来はない」と伝えるために、世界を旅していました。
1995年に柳瀬は、はじめて彼に会いました。
そして、1997年に来日した翌日に自由が丘にあった我が家に来て、「世界のために13の月の暦を広めたいが、その普及のためにどうすればいいか?」というアドヴァイスを求められ、
コズミック・ダイアリーが生まれました。


日出づる場所(1997年)
マヤのアポカリプス(黙示録)
マヤは、惑星地球にとっての正しい時間を知っていたし、いまでも知っている。


ホゼとの交流を思い出す
1995年、ホゼと、初めて会ったときのこと。「パラダイムシフトの根底は、カレンダー」と語るホゼ。「カレンダーを変えなければ、環境問題は解決できない」と語るロイディーン。


「13の月の暦」提唱者 ホゼ・アグエイアス
マヤ暦研究の第一人者。1987年『マヤン・ファクター』によって、その時間についての叡智と、2012年についての歴史的な見解を世界に発表し、世界の知識人を震撼させた。

ホゼ・アグエイアスの魂に触れる 著作とDVD


『マヤン・ファクター新版』
ホゼ・アグエイアス著
「2012年」について、広く世界に最初に伝えたのは、この『マヤン・ファクター』(1987年)です。この本を知らずに「2012年」も、マヤの預言も、語ることは出来ません。


「2012年への進化 ホゼ・アグエイアス伝記」
2012年に向けて、あなたが、人類として「変容」、あるいは「進化」が必要なのだとすれば、この伝記は、単なるホゼ個人の伝記ではなく、あなたの人生の「変容」を、あるいは「進化」を進めるための原型としてあり、この伝記を読むスタンス自体が変わります。


「マヤの叡智の常識」
この本は、本当の「マヤの叡智」と「2012年」について、伝えるために書かれました。多くの人が間違って、2012年はマヤ暦の終わりだとか、さらにもっと悪く、この世の終わりだと信じています。けれども、周期について理解できれば、すべての終わりの後には新しい始まりが続くのです。


パレンケDVD(2005)
今回のパレンケへの旅は、日本人が新しい時間に旅立つことを象徴的に顕わす主旨で、ホゼ・アグエイアスが賛同し、パレンケへ行く日が決まったものです。


DVD最後の来日公演(2008)
物質主義の世界というのはもうすぐ終わりますが、その後に私たちはマインドの時代というものに新たに入っていくのです。そしてそれは宇宙的な気づきの時代でもあります。これが私がヌースフィア、精神圏と呼んでいるものです。


「13の月の暦は、占いではない」
ホゼ・アグエイアスが最後に来日した時に残したメッセージです。
13の月の暦を占い的な解釈のもととして使っているのであれば、その方はこの暦が意味することを全く理解していない状態であるし、あるいは理解しながらも、乱用していたとしたら、それは全くもって間違った行為である。

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ホゼ・アグエイアス博士
マヤ暦研究の第一人者。1987年『マヤン・ファクター』によって、その時間についての叡智と、2012年についての歴史的な見解を世界に発表し、世界の知識人を震撼させた。