13の月の暦の提唱者 ホゼ・アグエイアス博士


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『マヤン・ファクター新版』
ホゼ・アグエイアス著

「2012年」について、広く世界に最初に伝えたのは、この『マヤン・ファクター』(1987年)です。この本を知らずに「2012年」も、マヤの預言も、語ることは出来ません。

『マヤン・ファクター』は、時間を直線ではなく、周期的なものとしてとらえるという新たな展望を切り開き、マヤ暦を、単にユニークな時間の記録方法としてではなく、もっと重要な知識体系として紹介したために、実際に欧米の知識人の意識に変化をもたらしました。
最終章である第 8 章、「太陽の時代の到来」は、2012年という境界を越えて2013年に入ったあとの、私たちの意識の変化と、進化した私たちの状況について、ヴィジョンに満ちた展望を与えてくれます。

来るべき太陽の時代という未来を見通すこと。マヤの預言を成就する「新しい時間」に関する知識であり、新しい科学の必要性。2012年の意味。2013年のヴィジョン。そういったものを直観を駆使して読み取り、文章の一行一行から、図版のひとつひとつから、その「マヤン・ファクター」を生み出した意識に直接つながり、2012年の準備として、高次元の叡智に触れることができると確信しています。
2012 年のマヤの預言を知ってください。


2012年は、あなたの進化のための日付です。
―――「マヤン・ファクター新版」のためホゼ・アグエイアスの序文より

マヤ暦もマヤの預言も、それまではほとんど知られていませんでした。そして、このとき(注: 「マヤン・ファクター」が出版された1987年に)初めて、2012年12月21日というマヤ暦の日づけが多くの人に意識されたのです。

 紀元前3113年8月13日に始まった「マヤの大周期」がまもなく終わるという事実。―――この大周期が、実際に歴史のはじまり――エジプト第 1 王朝とメソポタミアの最初の都市のはじまり――を開始点としていたため、この周期が終わる2012年は間違いなく歴史の終わりの印に違いない、というのが「マヤン・ファクター」の重要なテーマでした。

 1952年6月15日にメキシコ、チアパス州のパレンケで、謎に満ちたパカル・ヴォタンの墓が発見されたのです。パカル・ヴォタンは、周期が閉じるときに起こる重大な出来事に向けて、人類に準備を促す―――。マヤの預言は、今日の世界を支配しているのとはまったく異なった時間についての感覚、その新しい知識についてのシステマティックなプレゼンテーションなのです。

 パカル・ヴォタンのメッセージは、2012年に向けて私たちがマヤの知識の体系を学び、それを応用して、「新しい太陽の時代」の夜明けを迎えるために、私たちの心と意識を研ぎ澄ますことを、完全に意図的に仕向けているのです。

 多くの人が間違って、2012年はマヤ暦の終わりだとか、さらにもっと悪く、この世の終わりだと信じています。しかし、この『マヤン・ファクター』最終章ではっきりと述べているように、周期について理解できれば、すべての終わりの後には新しい始まりが続くのです。銀河文化と宇宙意識をともなった「新しい太陽の時代」の始まりでもあるのです。

 『マヤン・ファクター』のヴィジョンからすると、未来が今までこれほど明るく見えたことはないということです。しかし、このチャンスをつかむためには、あなたが、準備しなければならないのです。

 パカル・ヴォタンの預言を成就するのは、「新しい時間」に関する知識であり、「新しい時間」の知識は、簡単に入手できます。さまざまなレベルのものがありますが、もっとも一般的なのは 1ヵ月を28日とする13の月の暦『コズミック・ダイアリー』です。


私にとって重要だったのは、考え方のシステム(思想体系)としてのカレンダーだったのです。そして、マヤのカレンダーのシステムを適用して導き出された、マヤの預言が重要だったのです。

             ホゼ・アグエイアス



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ホゼ・アグエイアス博士
マヤ暦研究の第一人者。1987年『マヤン・ファクター』によって、その時間についての叡智と、2012年についての歴史的な見解を世界に発表し、世界の知識人を震撼させた。